ぐっすり眠れない…/それは、不眠症なのかもしれない。

数日間眠れないと、当然体がだるくなって集中力も欠けてしまい、仕事や勉強もはかどりません。本人にとっては不可抗力でも、仕事中に居眠りをしてしまったら周りにやる気不足だと思われかねませんよね。それ、もしかしたら不眠症かもしれません。不眠症は病気です。ぐっすり眠れていないという方、以下の症状は出ていませんか?

これが不眠症の正体だ!

入眠障害

不眠症の中で一番多いケースが、入眠障害です。入眠障害とは、眠くなって布団に入っても、30分以上たたないと眠れない症状です。多くの場合、悩みや不安によるストレスが原因になっているようです。

中途覚醒

夜中に目覚めてしまい、再び眠るまでに時間がかかってしまったり、その後何度も目を覚ましたりすることを、中途覚醒といいます。アルコールを摂りすぎて眠りが浅くなってしまうことや、大きなストレスを抱え込んでいることが原因で引き起こされます。

早期覚醒

早朝に目覚めてしまい、二度寝をしようとしても入眠できず、熟睡感を得られないケースが早期覚醒です。不眠症の一種とはいえ、体に不調がなければ特に深刻に考える必要はないでしょう。早期覚醒は、加齢に伴う「老人性早朝覚醒」と、うつ病による障害が考えられます。

熟睡障害

眠りが浅く熟睡できない睡眠障害を、熟睡障害といいます。眠りが浅いままでは疲れが取れませんし、熟睡障害が続くと中途覚醒を引き起こすことがあります。原因としては、ストレスや、睡眠時無呼吸症候群や、うつ病などの精神疾患があげられます。

しかしっ!クスリやセラピーはいやだっ

いくら眠れなくても、クスリやセラピーに頼るのは不眠症対策として気が引けます。睡眠薬は、使用すれば朝までぐっすり眠れるものの、日中には体がだるくなり、依存性が高いのもデメリットです。セラピーを受けるといった手もありますが、平日に足を運ぶのは、多忙な社会人にとってはまたストレス。睡眠障害を打破するためには、安眠を促す栄養素をたっぷりと摂取することが先決です! そんな栄養素に着目した不眠症対策対策グッズが、こちらです。

自分で簡単にできる、不眠症対策

たばこを吸う/当然、健康・身体に悪い!そして…

喫煙が、健康や身体に悪いことは周知の事実ですが、身体の不調が目に見えるわけではありません。しかし、その影響が目に見えて現れてしまうのが肌です。
たばこを吸うと、健康と美容に必要なビタミン類が破壊されてしまいます。中でもビタミンCは、肌老化の原因である活性酸素を撃退する作用などをもち、美肌には必要不可欠な栄養素です。では、ビタミンCが破壊されることで、具体的にはどんな肌トラブルが現れてしまうのでしょうか?

だるい

ビタミンCが不足すると自律神経の乱れにつながり、老廃物がうまく排出されず、血行不良を引き起こします。そうなると体が思うように動かず、だるい症状が現れてしまいます。

疲れやすい

炭水化物が燃焼するとエネルギーになりますが、その際蓄積されるのが疲労物質である乳酸です。ビタミンCには乳酸を処理してくれる働きがありますが、不足することによって更に蓄積され、体は疲れやすくなります。

めまいがする

自律神経が乱れると、めまいが起きると言われています。自律神経のバランスを整え、ストレスへの抵抗力や免疫力をつける効果があるのもビタミンCです。

しわ

ビタミンCには、肌の潤いやハリをつくりだすコラーゲンの生成をサポートする働きがあります。ビタミンCが不足してコラーゲン生成が促されないと、肌は弾力を失い、しわとなってしまいます。

しみ

メラニン色素の沈着によってできてしまうのがしみやソバカスです。ビタミンCにはメラニン色素の沈着を抑える働きがあります。

くすみ

古いメラニンがうまく排出されないと顔がくすみがちになります。ビタミンCには細胞の入れ替えを促す働きがあり、不足していると入れ替わりが滞り、くすみが現れます。

やめられないけど!肌老化はいやだっ

肌老化は女性だけのもの、なんて油断していませんか? たばこを吸っている人はビタミンCの消費量が激しいため、吸っていない人の半分程度しかビタミンCが蓄積されません。そのため、非喫煙者に比べて肌老化の進行が早いのです。たばこはやめたくないし、日々美容対策に勤しむなんてなんだか恥ずかしい!… という方には、自宅で時間を無駄にすることなくできる肌老化対策アイテムがおすすめ!

自宅で簡単にできる、肌老化対策

ストレスがたまっている/たまりっぱなしだと、失うものが多い…

日々の仕事をこなしていく上で、ストレスと上手に付き合うことはなかなか難しいことですよね。ストレスがたまりっぱなし、という方も多いのでは?
しかし、ストレスは健康や美容を蝕む活性酸素を発生させ、大切な栄養素を破壊してしまうだけでなく、時として生死にかかわる病気をも引き起こしてしまいます。ストレスがたまることで引き起こされる可能性のある病気が、こちらです。

胃・十二指腸潰瘍

「消化性潰瘍」の中でも、特に男性に多いといわれているのが「十二指腸潰瘍」です。ストレスが原因で引き起こされることが圧倒的に多く、胃液中の塩酸などによって胃を保護している粘膜がただれ、炎症を起こしてしまいます。胃潰瘍は食後にみぞおちが痛み始めることが多いのですが、十二指腸潰瘍は空腹時に腹痛が起きることが多く、食事をとると腹痛がおさまるのが特徴です。

過敏性腸症候群

潰瘍や炎症はないのに下痢や便秘や腹痛が続く、大腸や小腸の異常を総称したものが、「過敏性腸症候群」です。過敏性腸症候群は、精神的な不安やストレスなどが原因でおこり、腸をコントロールしている自律神経に異常があることも考えられます。

虚血性心疾患

心臓に十分に血液が行き渡らず、胸痛などの症状があらわれるのが、「虚血性心疾患」です。よく聞く「心筋梗塞」や「虚心症」などはこの虚血性心疾患に当てはまり、心臓の筋肉に血液を送る動脈が狭くなったりふさがったりすることで、心臓が酸欠状態に陥ります。原因として一番多いのが動脈硬化で、高コレステロール、高血圧、喫煙が三大危険因子としてあげられていますが、ストレスや運動不足など、生活習慣の乱れが引き金となることも十分に考えられます。

自律神経失調症

「自律神経失調症」とは、自律神経が乱れることで起こる様々な不調のことで、頭痛、動悸、胃痛、疲れ、体のだるさといった症状があらわれます。診断してもハッキリとした体の異常がみられないのが特徴で、思春期や、更年期などに起こりやすい傾向が確認されています。ハッキリとした原因も不明ですが、ストレスや不眠など、なんらかの心因を持っている人に多いといわれています。

じゃあ、どうやってストレスと戦うべき!?

ストレスは健康や美容を蝕む活性酸素を発生させ、大切な栄養素を破壊してしまいます。だからこそ、破壊されてしまう栄養素を補うことが重要なのです。
食事やサプリメントでビタミンCを摂取する方法もありますが、もっと手軽に効率よくビタミンCを摂取できる対策があります。空気中に放出することでビタミンCを呼吸とともに取り入れる、という新発想から誕生したアイテムが、こちらです!

自分で簡単にできる、ストレス対策