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肩こりの治療 情報一覧
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有酸素運動(病院(整形外科))
薬物療法(病院(整形外科))
理学療法(病院(整形外科))

受信する病院や代替医療

こりや痛みの程度は人によってさまざまです。
注意すべきシグナルは、痛みが増していく場合と、肩こりの他に頭痛・めまい・手足のしびれなどがある場合です。このときは、すみやかに病院で診察を受けましょう
病院で治療を受けてみて、それでも改善がみられない場合には、代替医療を対処法にすることをおすすめします。
ここでは、肩こり治療できる医療機関を、「病院」「代替医療(民間療法)」にわけてご紹介します。

□肩こりでかかる病院

肩こりがひどいときは病院へ

素人判断は禁物普段から肩こりがひどい、首や肩が痛いという人は、出来るだけ早く病院に行くことが望まれます。
また、痛みが日増しに強くなっていく場合や、肩こりの他に頭痛・吐き気・手がしびれる・肩から指まで冷たく感じる…などの症状がみられるような場合は、「素人判断」は絶対に避けて、病院へ行きましょう。
病気によっては、無理な体操やストレッチなどが、症状をかえって悪化させる危険性も潜んでいます。なによりもまずは受診が一番です。

まずは診察の間口が広い整形外科へ。熱や頭痛を伴うときは内科へ

まずは整形外科整形外科、ペインクリニック、内科など、肩こりを診察する病院があります。肩こりがあるとき、まずは診察の間口が広い整形外科へ行くことをおすすめします。また、熱や頭痛を伴う肩こりの場合は内科へ行きましょう。

整形外科

整形外科では、主に骨・筋肉・関節などに異常がないか、画像検査などを行い、総合的に検査して診察をします。ですから、肩こりなどで最初に訪れるのは整形外科となります。
また、整形外科での診察を経て、神経内科・脳神経外科・耳鼻科など、他の科を紹介されるケースも多くあります。

ペインクリニック

ペイン(pain)とは、文字通り「痛み」という意味です。神経ブロックなどを中心に、痛みの緩和・治療を専門に行う診療科です。
ペインクリニックは、体のあらゆる痛みを診察の対象としており、肩や腰などの痛みばかりでなく、頭痛、神経痛、内臓の痛みなど幅広い範囲の痛みを診察します。
整形外科で病気を特定した上で、ペインクリニックを紹介されて受診し、治療を受けるケースが多いようです。

内科

肩こり以外に、「頭痛」や「発熱」「息苦しさ」などの症状が伴う場合は、まずは内科へ行くのが基本です。
内科の医師に整形外科の受診をすすめられたときは、整形外科を紹介してもらいましょう。

□肩こりでかかる代替医療

代替医療とは?

アロマテラピー代替医療を一言でいえば、西洋医学以外の療法といえます。
東洋医学といわれる鍼や灸をはじめ、指圧・マッサージなどの手技療法、カイロプラクティック、オステオパシー、整体、催眠療法、ヨガやアロマセラピーなど、多岐にわたります。
一口に代替医療といっても、その種類や治療方法、治療哲学はさまざまです。また、効果には個人差がありますので、Aさんに効果があったからといってBさんにも同じように効果があるとは限りません。

症状を悪化させない、代替医療の利用法とは

確かな技術と知識をもった代替医療の施術者から治療を受け、なかなか改善されなかった肩のこりや痛みが改善されるケースは多くあります。また逆に、代替医療だけに頼って、かえって病気を悪化させてしまったというケースもあります。
一度、整形外科などをきちんと受診してから、代替医療を受けることをおすすめします。
なお、西洋医学と代替医療を合わせた医療を「統合医療」といっています。

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