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肩こり体操

□肩こり体操

毎日少しずつ続けよう!「肩こり体操」

肩こり体操とは、肩こりを改善・解消するために考えられた体操です。毎日行うことで、肩周辺の筋肉が緩み、血行不良が改善され、その日の肩の疲れを取り除くことができます。結果、肩こり解消につながっていきます。

三日坊主では効果がなく、行なったり行なわなかったりするのも効果は半減します。日課として続けましょう。

肩こり体操のポイントと注意

*ここで紹介する肩こり体操は、すべての方に適切なものとは限りません。自己責任のうえで行ってください。

実践! 肩こり体操を行ないましょう

体操は決して無理をせずに行ないましょう。腕や肩にしびれや痛みがあるときは、中止してください

肩こり体操1 何も使わないで行なう肩こり体操

首を前に倒す【1】肩を上げ下げします。腕はブラリとたらしたまま、両肩をもち上げ、力を抜いてストンと落とす要領で行います。

首を前に倒す【2】両肩を後ろに引き、次いで前に出します。肩で円を描くように、肩の前回しと後ろ回しを行います。

首を前に倒す【3】両腕を上に振り上げ、後ろに振り下ろします。できるだけ真上まで上げ、最後もできるだけ後ろへ振り下ろします。

首を前に倒す【4】両腕を大きく横に振り上げ、前に振り下ろします。両腕を前に伸ばした位置から水平に腕を開きます。少しつっぱる感じがするまで十分に開いてください。

首を前に倒す【5】腕を大きく前と後ろに交互に回します。

肩こり体操2 タオルを使って行なう肩こり体操

【1】常にタオルの両端を引っぱった状態で一連の動作を行います。引っぱる強さは自分の筋力に合わせて調整します。タオルの両端を引っぱるようにして両腕を上げます。

【2】タオルの両端を引っぱった状態のまま、ゆっくりと息を吸いながら、頭を少し前に倒して、タオルが頭の後ろ側にくるまで両腕を下げます。

【3】ゆっくり息を吐きながら、両腕を元の位置に戻します。今度は逆のパターンです。タオルの両端を引っぱった状態で両腕を下げます。タオルの両端を引っ張った状態のまま、タオルが体から離れないようにして、ゆっくりと息を吸いながら、肘を引き上げるように両腕を上げます。ゆっくり息を吐きながら、両腕を下げ元の位置に戻します。ダンベルや水の入ったペットボトルを使って、負荷をかけながら肩の筋肉を鍛えます。

【4】決して無理をせず、自分の筋力に合わせてはじめてください。腕をおろした状態から、ゆっくり横に上げてゆきます。肩の高さまで上げたら、ゆっくり腕をおろします。

【5】ゆっくりと腕を前に上げてゆきます。頭のあたりまできたら、ゆっくりおろします。

【6】ゆっくりとひじを張りながら上げてゆきます。胸の上あたりまできらたら、ゆっくりおろします。

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