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ヨガ

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深い呼吸とヨガのポーズで、ストレッチ&リラックス効果

ヨガの効果ヨガは、体を曲げたり伸ばしたりするポーズをとることで、筋肉の深い部分にストレッチ効果が及んでいきます。これにより、無理なく筋肉を伸ばすことができ、血行を促進することができます。

ヨガのポーズがいわゆる体操と違うのは、深い呼吸をしながら行なうという点です。ヨガは、ポーズをとるときに深い呼吸(腹式呼吸)を行ないます。呼吸を長くゆっくりするだけでも、筋肉と心をリラックスさせ、自律神経を整えることもできます。

やさしいストレッチングと深い呼吸法で、筋肉を伸ばして血行促進させるヨガは、肩こり解消に大変効果的です。

ヨガがもたらす効果

  1. 筋肉がほぐれて血行が良くなる
  2. 呼吸の状態が整う
  3. 筋肉・精神の緊張が緩み、リラックスできる

筋肉と呼吸と心のバランスが整うことで、体や心の状態が安定するようになります。そのために、自律神経系、内分泌系、免疫系のバランスも整い、自然治癒能力が高まっていきます。
慢性的な肩こりや頭痛が改善したりするだけでなく、イライラすることや腹が立つことも減って心が落ち着くようになるかもしれません。

実践! 肩こりをほぐすヨガの3ポーズ

ヨガを行なう上で注意したいことは、どのポーズも無理をしないということです。身体がもっとも「心地よい」と感じる範囲で行なうと良いでしょう。
病気や怪我をしている方、手術後、妊娠中などの場合は、医師やヨガの専門家に相談してから行ってください。
ヨガのポーズは、できる範囲で行い、毎日気長に続けましょう。

「猫の伸びのポーズ」で、肩と背中を伸ばす

ヨガの3ポーズ

  1. 床に両ひざをつき、両手も肩幅に開いて床につける。(猫のように四つんばいになる)
  2. 息を吐きながら手を前方へすべらせて、ひじを伸ばす。自然呼吸をしながら10~20秒キープする。
  3. 腰を床につけるように体を数回上下させると、効果的。
「すきのポーズ」で、肩から首のこりをとる
  1. 仰向けに寝て手の平を床につけます。
  2. 両足を伸ばしたまま、足と腰を浮かせていき、両足を頭の上の床につける。
  3. そのまま10~30秒自然呼吸をする。
  4. 腰をおろしてから、足をおろし、仰向けに寝る。

難易度の高いポーズなので、決して無理をしないことです。ポーズ終了後は、仰向けのまま十分にリラックスしてください。

「手を後ろで組むポーズ」で、肩甲骨周辺を刺激する
  1. 右手を上から、左手を下から背中に回して手を組みます。
  2. 自然呼吸しながら、10~30秒キープ。
  3. 反対側も同じように行なう。

ポーズをとったら、アゴを引いて背筋を反り、胸を広げることを意識します。そして上側の手が上に引っ張られるようにしてみましょう。

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