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血行不良

■腰痛の3大原因

腰痛がおきる3大原因といわれている「骨格のゆがみ」「筋力の低下」「血行不良」。ここでは、「血行不良」が原因でおこる腰痛のメカニズムを紹介します。

□血行不良が原因の腰痛のメカニズム

腰痛だけでなく肩こりの原因となる血行不足。血行不良から腰痛・肩こりを発症するという流れをつかんでおけば、自分自身で腰痛を未然に防ぐことができます。

筋肉に疲労が蓄積すると、血行不良に

血行不良が腰痛・肩こりをひきおこす疲労が血行不良をおこす原因になっていることを知っていますか? 毎日の疲労を解消しないままでいると、筋肉に疲労が蓄積していきます。筋肉に疲労物質がたまると、筋肉が硬くなり血管を圧迫していくために、血行が悪くなります。
そのため、血液の流れにのせて疲労物質を取り除くことが難しくなり、どんどん筋肉に疲労物質がたまり、こりや痛みがひどくなっていきます

慢性的な腰痛・肩こりは、こうした血行不良が原因でおこります。
現代社会では、疲労が原因となって血行不良をおこし、腰痛を招いているケースは多くなっているようです。長時間イスに座ったままだったり、悪い姿勢を続けたりすることでも、筋肉の血行を悪くして腰に負担を生じます。

血行不良が腰痛・肩こりをおこすメカニズム

腰痛のメカニズム疲労を感じると、体の筋肉はこわばり硬くなります。

全身が血行不良となります。

体に必要な栄養や酸素が血液から摂りにくくなります。

体の疲労がとれません。

腰痛・肩こりを発症します。

運動不足・きつい下着も、血行不良に

筋肉の疲労の他にも、血行不良をおこす原因はさまざまあります。
運動不足、肥満、きつい下着の着用などが原因で、血行不良をおこす場合もあるようです。

運動不足で血行不良

血行不良を放置していると、体には「動かすのがつらい」「一日の疲れが抜けない」というような症状が出てきます。腰痛や肩こりを発症する前に、血行不良を改善できるように対処していきましょう

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